The 16th International Workshop on Developmental NephrologyThe Continuum from Development to Repair to Regeneration
| 日程: | 2027年3月13日〜16日 |
| 会場: | 芝蘭会館 京都 |
- 2027年3月13日
受付および開会講演(IPNA 2027 会場:ICCK) - 2027年3月14日〜16日
芝蘭会館 (京都大学医学部構内)
ご挨拶
拝啓
International Workshop in Developmental Nephrology(IWDN)に参加する発生生物学者、遺伝学者、臨床医は、腎臓の形成および先天異常の基盤となる生物学的・病態学的メカニズムの解明に情熱を注いでいます。腎臓研究は、疾患のメカニズムが次々と明らかになり、新たな治療法が臨床へと応用される中で、急速に進展しています。
第16回となる本ワークショップでは、腎臓発生生物学、腎オルガノイド研究、さらには新しい再生医療アプローチに至るまで、最先端の研究成果が紹介されます。
IWDNの第1回会合は1980年にニューヨークで開催され、「The Kidney During Development: Morphology and Function」と題して、小児腎臓学の創始者の一人であるHenry L. Barnett博士を顕彰する目的で開催されました。それ以来、本会議はカナダ、ドイツ、日本、イタリア、スウェーデン、イスラエル、オーストラリア、ハンガリー、アメリカ合衆国、スコットランドなど、世界各国で開催されてきました。
第16回International Workshop in Developmental Nephrology組織委員会を代表し、皆様を京都にお迎えし、最新の研究成果を共有するとともに、本分野の研究者との交流と協力を深める機会となることを心より楽しみにしております。
敬具
長船健司, Benjamin Dekel, Norman Rosenblum, and Indra Gupta
会場
芝蘭会館
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内
https://www.med.kyoto-u.ac.jp/facilities/shiran/
演題募集
以下の要項をご確認いただき、「演題登録」ボタンよりご投稿ください。
演題募集期間
2026年5月13日(水)~2026年7月15日(水)
- オンライン投稿システムを通じて提出してください。
- 上記期間中は修正が可能です。
- E-mail での提出および、締切後の提出は受付いたしかねます。査読および発表・公開対象として扱うことができませんので、予めご了承ください。
応募カテゴリー
以下のカテゴリーより選択してください。
| Experimental Models of Human Congenital Anomalies of Kidney and Urinary Tract |
| Genetics of Congenital Anomalies of Kidneys and Urinary Tracts |
| Kidney Bioengineering |
| Kidney Development |
| Kidney Regeneration |
| Kidney Repair |
| Stem Cell-Based Disease Models |
| Stem Cell Therapy in Kidney Disease |
| Urinary Tract Development and Disease |
発表形式
希望する発表形式を以下の選択肢よりお選びください。
- 口演
- ポスター
すべての抄録は、IWDN組織員会による査読を受け、採択されます。なお、採択結果(採択・不採択/発狂形式)は組織委員会に一任されます。
演題登録について
- 筆頭演者の会員資格は問いません。どなたでもご登録いただけます。
- 筆頭演者1名あたりの抄録提出数に制限はありません。
- 採択された抄録は、IPNA 2027公式ウェブサイトのオンラインプログラムおよびPediatric Nephrology誌(電子)に掲載されます。
- 掲載に不適切と判断された抄録は不採択となります。提出前にスペル、句読点、文法、フォーマットを必ず投稿者の責任において確認してください。必要に応じて、主催者が抄録を編集する場合があります。
- 抄録の提出をもって、全著者が上記媒体への掲載に同意したものとみなしますので、予めご了承ください。
採択通知
演題採否通知は2026年9月17日までにご登録いただいたE-mail宛にご連絡いたします。
その他注意事項
- 抄録提出および、演題採択は渡航費、宿泊費、参加登録費の補助を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
- すべての発表(ポスター発表を含む)は会場での発表のみとなります。
Zoom/オンラインでの発表はございませんので予めご了承ください。 - 筆頭演者は、2026年10月30日までに必ず参加登録および参加費の支払いを完了してください。 期日までに登録および支払いが確認できない場合は演題取り下げとなります。筆頭演者本人が参加できない場合は、共著者に発表を依頼することができますが、いずれの方も参加できない場合は、直ちにprogram@ipna2027.org(英語)までご連絡いただき、抄録提出を取り下げてください。 他の参加者に発表機会を提供するためです。
抄録フォーマット
- 抄録はすべて英語で入力してください。
- 演題名は30語以内とし、主単語の頭文字は大文字(“and,” “for,” や “the”等は除く)にしてください。
(例:IgA Vasculitis in Asia) - 抄録本文は500単語以内で入力してください。
- 1抄録につき筆頭著者、共著者含め15名までご登録いただけます。所属機関が複数の場合は明記ください。
- 抄録本文には画像/図/表は挿入いただけません。
演題登録に関する問い合わせ
ご不明な点がございましたら、下記事務局(英語)までお問い合わせください。
IPNA 2027 Scientific Program Secretariat
その他学会に関するお問い合わせはページ下の運営事務局までお願いします。
プレナリー講演
- Dr. Rafael Kramann
- Professor of Medicine and Chairman of the Department of Medicine 2 (Nephrology, Transplantation, Rheumatology, Clinical Immunology, Hypertension) at RWTH Aachen Germany and the Laboratory of Translational Kidney and Cardiovascular Research at Erasmus Medical Centre, Rotterdam, NL
- Dr. Katalin Susztak
- Professor of Medicine (Renal Electrolyte and Hypertension Division) and Genetics | University of Pennsylvania
参加登録について
第16回IWDN はIPNA 2027 へ参加いたします。
これに伴い、両イベントの参加登録は共通システムで一元管理されますので、下記参加登録ページを確認の上、お申込みください。
![IPNA2027 [第21回国際小児腎臓学会]](../img/common/logo_ipna2027.webp)

